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東名高速あおり事故の石橋和歩被告、自身が受けたいじめが原因か?

東名高速道路であおり運転を行い家族4人死傷させた石橋和歩被告ですが、事件の原因が自身が受けた凄惨ないじめだったのではというニュースが話題になっています。

東名高速道路あおり事故とは?

2017年6月5日に神奈川県の東名高速道路でワゴン車が追突され、一家4人が死傷した事故で、この事故により両親が亡くなりました。

事件の発端となったのは、パーキングエリアで加害者の車が道路を塞ぐように枠外に駐車していたのを被害者の父親が注意したことから始まりました。

そのことを逆恨みした加害者が被害者らが高速道路に入ってから約1.4キロにわたりあおり運転や邪魔をするような走行を行いました。

その後高速道路上で車を停めさせ被害者の父親と口論になっていたところ、ワゴン車にトラックが追突し両親が亡くなりました。

2018年12月10日にこの事故の裁判員裁判が横浜地裁で開かれ検察側は懲役23年を求刑しました。

2018年12月14日に判決公判が横浜地裁で開かれ、今回の事故が危険運転致死傷罪にあたるとして懲役18年を言い渡しました

しかしその後被告側が横浜地裁の判決を不服として、東京高裁に控訴しました。

石橋被告が事件を起こしたきっかけとなったと考えられる衝撃写真は次へ

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