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夢の国東京ディズニーランド、過重労働、パワハラなど横行し訴訟問題へ

東京ディズニーランドで働いているキャストから、過重労働やパワハラが横行しており、訴訟問題になっています。

東京ディズニーランドでも過重労働・パワハラが…。

東京ディズニーランドで2015年から勤務する女性(29)は着ぐるみでの過重労働を続けた結果、2017年1月に神経や血流の障害で痛みが出る「胸郭出口症候群」を発症し、2017年8月に労災認定を受けました。しかし、申請時に上司から取り下げを求められたなどと主張しているとのことです。

また別の女性社員(38)は2008年4月に入社しキャラクターに扮してショーなどに出演。2013年1月から職場内で上司らの「病気なのか。それなら死んじまえ」などの暴言によるパワハラに遭い体調を崩したとのことです。

東京ディズニーランド運営会社のオリエンタルランド広報部は、取材に対し「係争中の案件のため現時点ではコメントは差し控える」と回答しています。

Twitterの声

夢の国と呼ばれているディズニーランドでも、一般企業と同じパワハラや過重労働が横行しているとは思いませんでした。

夢の国という名前に騙されていました。

実際のキャラクターのイメージ的に男性にはさせられなくて、女性が重い着ぐるみを身につけなければいけないこともありますからね。

やはりキャラクターのショーは熟練したキャストでなければ演じることができないので、大量にキャストを準備することができないのでしょうが、もう少し一人一人の負担を減らしてあげられるような仕組みづくりをしていってほしいです。